ヒトコトメモ

=WELCOME=

2008/12/11

Miranda July

きっとほとんどの人にとって必要で、興味深いのは

『自己表現への渇望、コミュニケーションの可能性と困難さ、といった現代的かつ普遍的なテーマ』を扱っているとされるミランダ・ジュライのテーマなんじゃないでしょうか。

Surely needing, and being interested for most people,

"Me and You and Everyone We know exemplifies the thirst to express oneself and the possibilities and problems of communication ─ themes both contemporary and universal that have thread through".....(that is treated by her.)
Isn't it her such theme?


人間関係のやりづらさとかメンドクサさとか、反対にそこから得られるものの貴重さっていうのは、なんていうか虎穴にはいらずんば虎児を得ずみたいな?とこがあって。
今、人間関係とか、夢とか、仕事とか、迷いとか挫折とか、いろいろ頑張ってるみんな共通の課題っていうか。


このテーマって絵とか平面なんかであらわすの むずかしそうだし
文学(テキスト)ならなんとかなりそうだよね、とかなんか色々思いながら見に行ってきました(赤れんが倉庫)。


Miranda July
"The Hallway"

ミランダ・ジュライ
『廊下』



見上げれば「幸」アリ。

英字テキストもあったり
私のうしろからやってきた老夫妻、こちらボードがお気に召さない様子。
ついでに私まで恥ずかしい。




ネコだっているよ




みつる風フォント?なんて思ったのは私だけじゃないんだから!